こんにちは、けいです。
今回はエポスカードの海外旅行保険を実際に使ってみた話を書いてみたいと思います。
私は普段、エポスカードをメインカードとして使っているわけではなく、年会費無料なのでとりあえず持っている、という感じのカードです。
もともとは「無料だから持っているだけ」という感覚に近かったのですが、海外で体調を崩したときに実際に助けられました。
今までに保険を使ったのは、台湾と韓国の2回です。
どちらも軽微な体調不良でクリニックを受診したケースで、結果としてどちらも自分で一切支払いをせずに受診できました。
ただし、同じエポスカードの保険を使っていても、台湾と韓国では現地での対応のされ方がかなり違いました。
台湾ではクリニック側が保険対応に慣れていてスムーズに進み、韓国では通訳さんが間に入って対応してくれる形でした。
「エポスカードの海外旅行保険って実際どうなの?」と気になっている方の参考になればと思います。
エポスカードの海外旅行保険を使ったタイミング
私がエポスカードの海外旅行保険を使ったのは、台湾と韓国でそれぞれ少し体調を崩したときです。
また、どちらも利用付帯で使えました。
今回保険が使えた理由は、どちらの旅行でも交通費をエポスカードで支払っていたからです。
台湾でのケース
台湾では、MRTのチケット購入の領収書で適用されました。
韓国でのケース
韓国では、地下鉄の短期定期券購入の領収書で適用されました。
普段はそこまで使っていないカードでも、旅行中の交通費をエポスカードで払っていたことで保険が使えたので、こういう意味でも持っていてよかったなと思いました。
エポスカード海外旅行保険を使った理由
今回エポスカードの保険を使った理由はシンプルで、利用付帯の条件を満たしていたからです。
年会費無料で持っているカードに海外旅行保険が付いていて、しかも実際に使える条件を満たしていたので、使わない理由はありませんでした。
正直なところ、普段の決済では別のカードを使うことが多いです。
それでも、こういう「いざというときの備え」としてはかなりありがたいカードだと感じました。
台湾で受診したときの流れ
まずは台湾での体験です。
問い合わせから予約まで
最初に電話で問い合わせをしました。
その後、保険利用の確認のためにMRTチケット購入の領収書をメールで提出しました。
領収書を送ったあとは、担当者がクリニックの予約を代理で進めてくれました。
体調が悪い中、自分で病院を探して予約しなくて済んだのは本当に助かりました。
クリニックでの流れ
現地の受付では、受診と申請書の記入をしました。
その後、診察を受けて、薬と検査をしてもらいました。
そして会計時、自分でお金を払うことはありませんでした。
キャッシュレス対応でそのまま終わり、その後も特に請求はありませんでした。
台湾で感じたこと
台湾で印象的だったのは、クリニック自体が保険対応に慣れていたことです。
しかも、日本語が可能な自費診療のクリニックだったので、体調が悪いときでもかなり安心感がありました。
受付や診療の流れもスムーズで、「海外保険を使う日本人患者の対応に慣れているんだな」という印象でした。
台湾は、クリニック自体が保険申請の流れを理解している感じでした。
韓国で受診したときの流れ
次は韓国での体験です。
問い合わせから予約まで
流れとしては台湾と同じで、まず電話で問い合わせをし、メールで地下鉄の短期定期券購入の領収書を提出し、その後、担当者がクリニックの予約を代理で進めてくれました。
ここまでは台湾とほぼ同じです。
クリニックでの流れ
ただし、韓国は現地に行ってからの流れがかなり違いました。
クリニックは韓国語のみだったため、通訳さんを手配してくれました。
この通訳さんが、現場でのやりとりをほぼすべて対応してくれました。
診察そのものは普通に受けられたのですが、台湾のようにクリニック側が保険対応に慣れている感じではありませんでした。
むしろ、「自費診療で来た日本人の患者」として対応されている印象でした。
実際の保険関連の処理ややりとりは、クリニックではなく通訳さんが進めてくれていて、支払いも通訳さんのカードで行われていました。
韓国で感じたこと
韓国で印象的だったのは、クリニック自体は保険対応にあまり慣れていないことです。
台湾ではクリニックがそのまま保険の流れを理解している感じでしたが、韓国ではそうではありませんでした。
韓国は、通訳さんが間に入って、保険申請の処理までつないでくれているような印象でした。
そのため、受診する側の自分としては問題なく済みましたが、仕組みとしては台湾とはかなり違うなと感じました。
台湾と韓国で違ったところ
今回、同じエポスカードの海外旅行保険を使っていても、台湾と韓国では運用のされ方がかなり違いました。
台湾
– クリニック自体が保険対応に慣れている
– 日本語可能なクリニックだった
– 受付から会計までスムーズ
– クリニックが保険申請処理を理解している印象
韓国
– クリニックは韓国語のみ
– クリニック自体は保険対応に慣れていない
– 通訳さんが現場対応をほぼ全部担当
– 保険処理は通訳さん側が進めている印象
同じ保険でも、現地の病院が保険に慣れているかどうかで体感はかなり違うと思いました。
あくまでも、これは私が受けた対応に関する内容ですので、場合によっては対応が変わる可能性があるとは思います。
どちらも共通して良かった点
国ごとに違いはありましたが、共通して「助かった」と感じた点もあります。
自分で支払いをしていない
これが一番大きいです。
台湾でも韓国でも、私は一切支払いをしていません。
海外で病院に行くと、診察代や薬代がどのくらいかかるのか分からない不安があります。
その点、今回はどちらもキャッシュレスで進んだので、金銭面の心配がかなり減りました。
予約まで進めてもらえた
体調が悪いときに、海外で自分で病院を探して予約するのは本当に大変です。
しかも言葉の問題まであるので、予約を代理で進めてもらえたのはかなり大きかったです。
年会費無料カードでも役に立った
普段メインで使っていないカードでも、こういう場面でしっかり役立つのはありがたいです。
エポスカードは、年会費無料で持っている1枚としてはかなり優秀だと感じました。
気になった点
全体としてはかなり助かったのですが、感じたこともあります。
国によって運用がかなり違う
同じ保険なのに、台湾ではクリニック主導、韓国では通訳さん主導という違いがありました。
このあたりは実際に使ってみないと分からない部分だと思います。
クリニック側が保険に慣れているとは限らない
台湾のようにスムーズなケースもあれば、韓国のように病院自体は保険と関係なく動いているケースもあります。
なので、「どこでも同じように使える」とは思わない方がよさそうです。
まとめ
今回は、エポスカードの海外旅行保険を台湾と韓国で使った体験談を書いてみました。
どちらも風邪気味でクリニックを受診したケースでしたが、
– 電話で問い合わせ
– 領収書を提出
– 予約を手配してもらう
– 現地で受診
– キャッシュレスで完了
という流れで進み、結果としてどちらも自分で一切支払いをせずに済みました。
台湾はクリニック自体が保険対応に慣れていてスムーズ、韓国は通訳さんが現場対応と保険処理をほぼ全部進めてくれる形で、同じ保険でもかなり違いがありました。
それでも、どちらも問題なく受診できたので、年会費無料で持っているカードとしては本当にありがたい存在だと思いました。
普段メインで使っていないカードでも、こういう「いざというとき」に役立つことがあるので、海外に行く機会がある方はエポスカードのような保険付きカードを1枚持っておくのはかなり良いと思います。

